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雨足りず

2018082501

台風が通過し、待望の雨です。
これは渇水気味だった渓もリフレッシュされたのではないかな?
いても立ってもいられず、朝一で行ってみました。

川についてみると。
少ないことには少ないのですが、悪い雰囲気でもありません。
水が淀んだ感じもないですしね。

2018082503

灰色の雲が垂れこんだ空。
太陽が顔を出すまでにはもう少しかかりそうですね。
暑くなる前に魚の顔が観たいことろです。

ところが、朝一の印象とは裏腹に魚の食い気が全く感じられません。
チェイスすらなしです・・・・・・

2018082502

なんとか1匹目のアマゴです。
そして、結局本日唯一の釣果となりました。
でも良いアマゴですね!
側線の上にはうっすらと紫色が浮いていて、何となく秋を感じさせる色合いです。

結論として、今回の雨では川の状況を好転させるには至らなかったようですね。
もう一雨、川の水量がグッと増える様ヤツがあれば良いですが。

流石に、このまま9月の終わりまで渇水ということもないでしょう……?


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今年のお盆休みは・・・

2018082201

今年のお盆休みは・・・・・・
畑仕事が忙しくて1日しか釣りに行けませんでしたね。

○釣り
暑い中、中学時代からの友人と源流に行ってきました。
彼はここ数年で渓流のルアーにハマったそうで、昨年から一緒に釣りに行くようになったのです。
昨年は私がよく行く里川を案内したので、今年は彼のフィールドへ。

本格的な源流です。
この川の下流は私もよく行くアマゴの釣り場なのですが、やはり雰囲気が違いますね。
真っ青に澄んだ水は実に美しいです。さすがにダム上は違うなー。

しかしながら、この日は先行者がいたらしく、常に真新しい足跡を追う展開となりました。
お盆休み、加えて有名な川ですのでこれはいたし方ありませんね。
それでも、イワナが何匹か相手をしてくれました!

○SONICMANIA 2018
8/17~18の日程で「ソニックマニア2018」に行ってきました!
サマソニの前夜祭的なイベントですね。

今年のお目当ては、何と言ってもマイブラ(MY BLOODY VALENTINE)です。
シューゲイザーを偏愛する私にとっては、もはや神様のようなバンド。
今回を逃したら、もう日本で聴くチャンスはないんじゃないかなー、と。
正直強行日程でした。

いやー、しかし。心の底から行って良かったと思えるライブでした。
物凄い轟音。一発目のイントロなんかは、音が身体に「突き刺さる」ような感覚でした。
そして未だに余韻が抜けないのですよ・・・・・・
この夏の楽しみが終わってしまっというか何というか、喪失感が凄まじいのです。

そんな感じで何となく元気のないここ数日ですが、渓流も残すところあと少しですね。
ナイスなアマゴに出会うため、元気を出して川に向かうとしましょう・・・・・・!


増水の時は無理をせず

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流石に3連休の最終日まで待てば川も落ち着くと思ったのですが……

先週末に降った雨ですが、未だに天竜川水系では水位の高い状況が続いています。
朝一で目当ての川に入ったのですが、思った以上に流れが太く足をさらわれてしまいそう。
川通しの釣りが基本のこの川。ちょい危ないなー、ということで作戦を変更しました。

とりあえず、流れを跨がずに釣れる堰堤や淵といった大場所を拾い釣りして歩きます。
…何処を覗いても先行者の足跡が。皆、考えることは同じでしょうか。
なかなか厳しいものがありますが、大場所であれば竿抜けもあるはずです。

3時間ほどの間に何匹かのアマゴがネットに収まってくれました。
満足のいく釣りではありませんが、一安心。
あー、ボウズじゃなくてよかったです!

2018071601

支流なのに、水量の所為で本流的な趣がありますね。
川通しの遡行は諦めました……


これからはピーマンの収穫期に入りますし、次の釣行は8月ですかね。
炎天下の季節、里川釣りには厳しい時期になってきましたよ。


松本発ローカルミノー

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”松本発”ミノー。
「樹屋万水」さんの「亜細亜50s」です!

アングラーズパラダイス(伊那)のブログを見たりして、その存在自体は知っていたのです。
が、大人気ということで入荷後即完売。お目に掛かるのは初めてです。
今回、松本のショップで普通にラックに掛かっているのも見つけた時は思わず二度見してしまいましたね。

自身もミノーを作っていることから、当然「そういう」目で見てしまうのですが・・・・・・・
やはり、プロの作品は凄まじいですね。
艶やかな仕上がりは、私のいい加減なミノーとは一線を画しています。

ボディの断面形状やリップの角度も面白いです。
いやー、こういうのは良い刺激になります。

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松本発のミノーと言えば、こちらは昨年のハンドクラフト展で購入した「WONS」。
製作者さまのブログは昔から拝見しておりました。

基本的に貧乏性で、ハンドメイドのミノーはなかなか投げられません。
ただ、この二つは積極的に「使ってみたい」と思わせてくれるミノーです。

是非とも今シーズンは、彼らの力を借りてナイスなヤマメを釣り上げてみたいものですね。
もちろん、松本のフィールドで!



夏へ

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木曜日にまとまった雨が降り、一日挟んでの土曜日。
釣りをするにはベストなタイミングでしたね。

またしても、いつもの川です。
先週まではちょい水が少ないかなーといった感じでしたが、今日は水量、水色ともに良い具合。
なぎ倒されたアシを見るに、相当水が出たみたいですね。

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本流との合流点から釣りあがります。
この川は入ってすぐの場所に短めのトロ場があり、遡上した魚がいるとすれば「ここ!」なポイントなのです。
息を潜めてキャスト。ミノーを通しますが、反応はなし。
上がってきていないのか、さらに上流まで移動しているのか。
……う~ん、遡上系狙いは当てが外れてしまいましたかね?

2時間ほど釣りあがりますが、一向に魚からの反応はありません。
今日は良さそうに見えて厳しいのかなー、と思い始めた矢先。
午前8時を目前にし、川面に太陽の光が差し始めたタイミングでアマゴがネットに収まりました。

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上がれば上がるほど反応が良くなり、気が付けば今シーズン始まって以来の好釣果です。
写真のアマゴは、型、姿ともに今日イチの魚。惚れ惚れするようなパーマークですね!
銀化も良いですが、沢をガンガン釣り上がりながら色鮮やかなアマゴと遊ぶのが性に合っているのかもしれません。

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帰り道、青い空に白く湧きあがる大きな雲。
BGMはnano.RIPEの「面影ワープ」。
意味もなくワクワクして、訳もなくセンチな気分になってしまう風景ですね。

夏の始まり。幼い頃の夏休みとか。
あの頃の記憶は、おぼろげながらにも一生私たちを締め付けるのでしょう。