雨の渓流/ミノーテスト

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お盆休みの釣り。

生憎の天気でしたが、雨に煙る渓流もまた良いものです。
ただどんよりと曇っているだけとは異なり、実に趣がありますよね。
何より、アマゴ達をより一層元気にしてくれます。

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今回は、完成したばかりのミノーのテストが大きな目的です。
45㍉のシンキングに、ヘビーシンキング、そして60㍉シンキング。いずれも「たなごっち」の新作です。
ウエイトセッティング的には、今後の秋シーズンを意識したもの。特に、60㍉大物用ですね。

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相も変わらず、いつもの川です。
前の晩からずっと雨が降っていたのですが、川の水量を押し上げるほどではなかったようですね。
流れの緩やかなポイント、特に堰堤下のプールなんかでは藻が繁殖しています。
状況はあまり芳しくないのかな・・・・・・?

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入渓ポイントで立て続けに量型が釣れ、「今日は何か、ヤバいことになるかもしんないな~」と。
そう、思ったのですが・・・・・・まあ・・・・・・その後が続かなかったのです。
ずっと、先行者の後を追っている印象でしたね。この川では実に珍しい・・・・・・

それでも、ミノーの出来は好感触。
リップのチューニングが必要かもしれませんが、もう少し煮詰めれば結構良いものができそうです。
この感覚を忘れないうちに、次のロットに取り掛かろうと思います!




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アマゴ、2年ぶり

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先週末のことです。
早朝の3時間だけ、慣れ親しんだ地元の川で竿を出すことが出来ました!

この川で釣りをするのも2年ぶりですね。
流れの印象も随分と変わりました。工事の跡も薄れ、ポイントも復活しつつある気がします。

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では、魚たちは?
相変わらず水は少な目ですが、アマゴたちの反応は実にフレッシュでした。

この川一番のポイントで、今日一番のアマゴ。
鮮やかなパーマークに、大きく張ったヒレ。健全な魚ですね。

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少しの雨でも植物はぐんぐんと背を伸ばします。
それを頼りにする生物もまた同じでしょう。
それが巡り巡って、またアマゴたちを大きく育ててくれれば良いですね。

畑のピーマンも実をつけ始めましたし、これから忙しくなりそうです。
でも、こんなに良い魚が釣れるのなら。ちょっと無理をしてでも朝駆けをしてみたい気分になりますね・・・・・・



梅雨なのに渇水

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ちょこっとした雨でも嬉しくなってしまう今日この頃です。
梅雨なのに雨が全然降りませんね~

僅かな雨に、庭の生き物も嬉しそうです。
標準ズームの画ですが、こういう写真をもっときれい撮ろうと思ったら望遠マクロとかが必用なのでしょうか?
いやいや。レンズ沼には嵌りたくないですね・・・・・・

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こちらは、タラノキをムシャムシャと喰っていた謎の甲虫。(ゾウムシ?)
遠目には真っ白、まるで鳥の糞みたいなキモイ虫ですが、寄ってみると以外にもカッコいいフォルムです。

私は昔、「ゾイド」という恐竜やら昆虫やらを模したロボットアニメが大好きだったんですよ。
コイツには何だか、それに通ずるカッコよさを感じます。

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川には水がありません。
例年通りなら、この川でも良いアマゴが釣れるんですけどねぇ・・・・・・
また、あの銀色に輝く魚体を目に焼き付けてみたいものです。




開幕/小遠征

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もう6月です。
今年の渓流シーズンが開幕してから早3か月半になるわけですが、ついに、やっと!
私の渓流シーズンが開幕いたしました。

今回は、兼ねてよりmiyamonteさんからお誘いいただいていた、とある北の川へ。
昼過ぎに自宅を出発し、中央道~上信越道で北を目指します。
上の写真は道中の梓川PAから望む北アルプス。

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miyamonteさんとお会いするのは実に2年半(?)振りくらい。
前回は木曽でしたね。
今回は現在開拓中という川を案内していただきましたが、実に素晴らしい川です。
2年ぶりに立つ渓流は、最初こそ足取りも覚束ない感じでしたが、すぐに身体に馴染みました。

実績ポイント&先行させていただいた甲斐もあり、わずかな時間の中でも数尾のヤマメを手にすることが出来ました。
いやー、ヤマメを釣るのは本当に久しぶりです。今まではアマゴばっかりでしからね。
色乗り良く、幅もあり、本当に良いヤマメです。

約4時間でヤマメ3尾(+ニジマス1尾)。ビジターの私にとっては十分すぎる釣果です。
これもmiyamonteさんのガイドがあってこそでしょう。

今回は本当にありがとうございました!




サクラソウ科2種

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今回も自宅庭からです。

まずはサクラソウですね。
薄紫orピンクの可憐な花が目を引きますが、ハクサイ的な葉も特徴的。

これが、まるで絨毯のように茂っている光景は本当に幻想的です。
ウチの庭はまだまだですが、大事に増やしていきたいですね。

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一方、こちらはクリンソウです。
日本に自生するサクラソウの仲間では、最大の部類になるそうですね。

こいつは前回ご紹介したクマガイソウの隣に生えているのですが、近年、クマガイ押され気味です。
上手くやれば人為的にも増やすことが出来るらしいので、挑戦してみるのも良いかも。



何となくですが、年々庭の植生も変わりつつあるようです。
昔あったはずの植物が無くなっていることにふと気がつく。寂しい限りですね・・・・・・