スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明けましておめでとうございます/2018

2017122995

2018年、明けましておめでとうございます。
皆様にとって良い年となるよう、お祈り申し上げます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします!

年末年始は非常にゆっくりと過ごすことができました。
お陰で、ミノ―メイキングの方も順調です。
11月からの製作の方は前回の記事でご紹介した「Neon」で一区切りですが、また新しいモデルを仕込みましたよ!

4月までの目標といたしましては、

・たなごっちシリーズを追加生産(30個くらい) ※仕込み済み
・本流用6センチ(テストモデル)
・新型フローティング(テストモデル)

こんな感じで考えていますが、余裕があればテストモデルをもう何種類か作りたいですね・・・・・・
渓の流れを思い描きながら、またコツコツと頑張ります!

スポンサーサイト

自作ミノ―〈2017-18〉/その3

2017120401

オフのミノ―メイキング、第三弾が完成しました!

今回は久しぶりに「Neon」を作ってみました。
モデル名としましては、「Neon N-spec」。

Neon(ネオン)という名前ですが、これは結構昔から使っている名前ですね。
なたごっちシリーズが誕生する以前では、私の自作ミノ―としてはメインモデルの扱いでした。
ちなみに由来ですが、そのまんま原子番号10の希ガス「ネオン」からとりました。

2017120402

リップのセッティングが難しく、ミスると全く冴えないアクションになってしまうのです。
それゆえ、安定したセッティングの出しやすいたなごっちにメインの座を奪われてしまったのです。

しかしながら、こうしてたまに思い出したように作ってみるのも良いかなー、と。
ミノーを作り始めたばかりの頃を思い出し、何となくノスタルジーな気分に浸ることが出来るのです。
今回は、結構良い動きに仕上がったと思います!


余談ではありますが、「N-spec」のサブネームにある「N」は、「奈良井川」の頭文字。
来シーズンはこのミノーを持って、奈良井川の畔を歩いてみたいと思っているのです。
もちろん、尺ヤマメ狙いで・・・・・・



自作ミノ―〈2017-18〉/その2

PB262790.jpg

オフの製作、その第2弾。
毎週末ごとに1ロットが完成するサイクルですね。

今回は「たなごっちSi」です。
「Si」は「Sinker」の略でして、昔からヘビーシンキングのモデルに使用しているサブネームなのです。
BSとの差異はフロントフックを省いたことと、眼が赤くなっていること。

ウエイトはBSの2.5倍ほど入っていますので、石のように沈みます。
個人的な感覚としましては、ジグミノーにリップを付けた、という感覚でしょうか。

PB262843.jpg

BSを使っていてどうしても生じる不満が「沈まない」ことでした。
チャラ瀬の川であればそれで特に問題はないのですが、落差のある渓流では非常に使いづらいのですよ。
例えば、小さな落ち込みが連続するような上流域の渓相。
BSですと、せっかくポイントに打ちこんでも表層を撫でているだけのような感覚があったのです。

そこでSiです。
スプーンばりに沈み、かつ沈降時にバイブレーションするので、巻かない誘いが可能になりました。
もちろん、ロッドを煽ればちゃんとヒラを打ちます。

使い分けとしましては、長い距離を巻いて使うのであればBS、短い距離でロッドワーク重視ならSi。
そんなイメージです。


自作ミノ―〈2017-18〉/その1

2017111902

オフシーズンの製作、自作ミノ―の第一弾が完成いたしました!

今回は「たなごっちBS」です。
所謂ノーマル仕様なのですが、今回はウエイトセッティングごとにサブネームをつけてやろうかと思い立ったのです。
実は「BS」自体は以前にも使ったことのあるサブネームでして、「Brook☆Star」の略。
「らき☆すた」みたいで良いではありませんか。

2017111903

その名の通り、こんな感じの小渓流での釣りをイメージしています。
その中でも、あまり落差のない平坦な流れ、多くのポイントがチャラ瀬で構成されているような川ですね。
個人的には「チャラ瀬マスター」の位置づけです。

2017111901

この後にも、いくつかのモデルが控えています。
ひたすら塗装、色止め、そしてリップ付け。
ここの所、週末の休みが何かと忙しいんですよね・・・・・・


伊那谷の紅葉

17110302

最近の週末はと言いますと、専ら家に閉じこもってミノーを作っています。

しかしながら、3連休の初日はあまりにも良い天気。
秋の行楽シーズンも後半に差し掛かり、人出が多いのも承知の上で紅葉をに行くことにしました。
ここの所、愛車もあんまり動かしていませんしね。

17110301

最初に訪れたのは、信州大学農学キャンパスの「ゆりのき並木」です。
伊那では定番の紅葉スポットですね。(正確には南箕輪村ですが・・・・・・)
若干終わりかけの雰囲気もありましたが、鮮やかな葉がまだまだ目を楽しませてくれます。
人影もほぼなく、穴場的な場所ですね。

17110303

そのまま権兵衛峠を抜け、木曽まで降りてみました。
写真は上り、小沢川の谷。
これはスゴイ! 一面の紅葉ですね。
色付いた山肌が間近まで迫る光景は圧倒的なインパクトです。


思い付きで出かけた紅葉ドライブでしたが、時期的にはピッタリだったようです。
やっぱり、天気が良いと気持ちが良いですね~。

この後は、お昼にラーメンを食べて帰宅。午後はひたすらミノーの塗装を。
そろそろオフシーズン第1弾が完成しそうですよ!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。