松本発ローカルミノー

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”松本発”ミノー。
「樹屋万水」さんの「亜細亜50s」です!

アングラーズパラダイス(伊那)のブログを見たりして、その存在自体は知っていたのです。
が、大人気ということで入荷後即完売。お目に掛かるのは初めてです。
今回、松本のショップで普通にラックに掛かっているのも見つけた時は思わず二度見してしまいましたね。

自身もミノーを作っていることから、当然「そういう」目で見てしまうのですが・・・・・・・
やはり、プロの作品は凄まじいですね。
艶やかな仕上がりは、私のいい加減なミノーとは一線を画しています。

ボディの断面形状やリップの角度も面白いです。
いやー、こういうのは良い刺激になります。

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松本発のミノーと言えば、こちらは昨年のハンドクラフト展で購入した「WONS」。
製作者さまのブログは昔から拝見しておりました。

基本的に貧乏性で、ハンドメイドのミノーはなかなか投げられません。
ただ、この二つは積極的に「使ってみたい」と思わせてくれるミノーです。

是非とも今シーズンは、彼らの力を借りてナイスなヤマメを釣り上げてみたいものですね。
もちろん、松本のフィールドで!



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晩春→初夏

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アミガサダケ。
春を代表するきのこですね。

自宅のすぐ近くに生えているのを見つけてビックリ。
まさか、こんな近所に生える場所があったとは・・・・・・
桜の木の根元で見かける菌種ですが、この子たちの近くにもやはり、桜の古い切り株がありました。
これは来年も要チェックですね~

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今年もクマガイソウが咲いています。
希少種と言うことですが、庭にたくさん生えているとそんな気が全然しませんね。

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リップをつけました。
今回は既製品のアイを使ったのですが、雰囲気がガラッと変わってしまいましたねー。
ここは労力を惜しまず、自作アイに戻しましょうか。




ことしのGWは

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みなさま、今年のゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

当初、釣りに行く気満々で楽しみにしていた大型連休。
ところが、4/25に降った雨の影響で、天竜川水系はずっと増水気味でした。
結局、釣りには行けず・・・・・

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八ヶ岳や高遠、木曽方面へとドライブに。
道路はそれほど混んでおらず、ストレスなく運転できましたね!

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後半は念願の釣りへ!

深緑が気持ち良い季節です。ロケーションは最高ですね。
しかしながら増水は未だ収まっておらず、なかなか厳しい釣りを強いられました。
顔を見せてくれた小さなイワナ、アマゴには感謝です。


さて、花粉の方もそろそろ収まりつつありますし、少しずつ釣行のペースを上げてゆきたいですね。
次は奈良井川水系にも出かけてみましょうか。



長寿

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自宅庭の梅の花が満開になっています。
こんなにきれいに咲いたのは、近頃では記憶にありません。
梅にも当たり年があるのでしょうか。

この梅の木ですが、結構な長寿らしいのです。
父が言うには、父の祖母が子供の頃に植えたとか何とか・・・?
そうなるとつまり、第二次大戦前からこの場所に立っていることになりますね。

今まであまり意識せず、普通に「あー、咲いてるなー」と見てきた花。
急に貴重なもののような気がしてきますね。



3/3のひとりごと

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(近頃は本業の方が繁忙期に入ってしまい、ミノーの方はなかなか進んでおりませぬ・・・・・・)

ぼちぼちとアルミを貼り、やっとここまで来ましたね。
この後は800番くらいのペーパーで研磨、1回ディッピングすれば塗装に入れます!
今回は少しリアル系。ハヤやオイカワ、ヤマメカラーに挑戦してみようかと計画中です。

○解禁準備
実は、3/1で渓流は既に解禁しているんですよね。
スロースタートは毎度のことですが、今年はそれに加えて「ウェーダー問題」が発生中。
昨年4月に買ったウェーダー(リョービ製)ですが、9月の最終釣行にてソールが剥がれてしまったのですよ。
え? 10回も履いていないのに・・・・・・? さすがにショックでしたね。
なので、今シーズンはそれなりに良いものを導入しようかと検討中です。
Foxfireの「ソースウォーカー」、もしくはモンベルの「サワートレッカー」が気になっています!

○ランディングネット問題
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(初代ランディングネット、最後の雄姿 with 尺イワナ)

昨年9月の源流釣行の際に無くしてしまったランディングネット。
その後も、やはり同じようなバンブーネットは見つからず・・・・・・
そもそもこういった道具は、マテリアルと同等かそれ以上にデザインが重要なのだと改めて気が付きました。
メーカーの持つ雰囲気とフィーリングが合うかどうか、ですね。

ちなみに無くしたネットは「Ayaネット」というメーカーのものでした(2012年に中古購入)。
このシンプルながらも繊細なデザイン、他にはなかなかないですよね。
残念ながら現在はもう製作していないようです。

そんなこんなで難航していた後継ネット探しですが、少し前にとあるメーカーのネットが目に留まりました。
そして、実物を見ることすらなくオーダー。
安いものではありません。えらく思い切りましたね!
ハンドメイドなのでいつ仕上がるのかはわかりませんが、期待半分、不安半分。
いやいや~、早く来ないかな~!